なぜその人は信用できるのか?

こんにちは。
毛利まさるです。

あなたはこんな経験をしたことはないですか?

友達にあなたの好きなラーメン屋を勧めたところ
「へ~、覚えておくわ。」
と適当な返事をされてしまった。

それがしばらくするとその友達から
このように言われたのです。

「この前、グルメ番組で紹介されていた
 ラーメン屋いったらめちゃくちゃ美味しかったよ!」

とまさに以前、あなたが紹介したラーメン屋を
友達から伝えられる結果に。

この記事を読まれているあなたは
懐の大きな人だと思いますので
「良かったよ。半年前紹介したお店に行ってくれたんだね!」
といった嫌味は言わないと思います。

では、なぜこのようなことが起きてしまったのでしょうか?
このような経験がない人もぜひ考えてみてください。

それは、グルメ番組は
美味しいお店を紹介するという信頼があるからです。

最初の反応がイマイチだったということは
この友達はあなたの紹介するお店の情報を
話半分にきいているということです。

ここで大切なことは
情報の内容ではなく、
情報の伝達手段により信用が変わるということです。

紹介したラーメン屋は全く一緒です。
しかし、情報の伝達手段により
その人に伝わった。伝わらなかったという
大きな差が生まれてしまったのです。

このことはセールスも同様です。

いくらあなたが素晴らしいと思っている情報も
目の前のお客さんがあなたのことを信用していなければ
全く伝わらないのです。

だからこそ、セールスのプロとして
信用してもらえるように情報を提供しなければいけないのです。

セールスは情報の内容はもちろん大事です。
そしてそれよりも大事なのは信用されることなのです。