新しい営業手法への対応

こんにちは。
毛利まさるです。

「新しい営業手法に対応するのが難しい」
というコメントを頂きました。

確かに、近年はデジタル化やAI化によって、
営業手法は大きく変化しています。

従来の営業手法は少数派、
新しい営業手法は多数派になりつつあります。

さて、従来の営業手法と新しい営業手法の違いを
作り出しているものは何かというと
それは、「テクノロジー」です。

テクノロジーを活用できる新しい営業手法は必要
テクノロジーを活用できない従来の営業手法は必要ないのです。

例をあげましょう。

現代社会において、
新しい営業手法は「デジタル営業」です。
それに対して、従来の営業手法は「対面営業」でした。

いくら、営業担当者Aが
「対面営業こそが大事だ」と言ったとしても、
顧客ニーズの多様化や競争激化によって、それだけでは
対応できなくなっているのです。

例えば、対面営業では時間とコストがかかってしまいます。
一方でデジタルでのオンラインによる商談などは
広範囲の顧客にアプローチできますし、
顧客データを分析し、より効果的な営業活動を行えるのです。

ですので、近年では、より重要視されるようになってきています。

わかりますか?

従来の営業手法が必要とされない理由は
テクノロジーを活用できない
といった価値を提供できないからです。

逆に言うと、テクノロジーを活用できる営業手法は
常に必要とされるのです。

「頭ではわかっているけど、なかなか慣れなくて…」
とあなたは思うかもしれません。

そんなあなたにおススメすることは
知人と遊んでみることです。

オンライン商談のようにZoomやTeamsなどで遊んでみる。
生成Aiで遊んでみる。
自分の話し言葉の議事録をとってもらう機能を試してみる。

遊び感覚でどんどんと試してみることです。

テクノロジーを活用しながら、
価値を提供できる営業手法こそが
現代社会で求められているのです。

営業担当者は、デジタル化やAI化への対応力と、
顧客ニーズに合わせた新しい営業手法を学び、
必要とされる存在を目指しましょう。