雑学の量はセールスに役立つ

こんにちは。
毛利まさるです。

突然ですがあなたは5分話すことができる雑学が
どれくらいありますか?

野球選手、ゴルフ、
お気に入りの飲食店
映画などなど

実はこのような雑学が多い人はセールスに役立ちます。

雑学なんて自分から披露する機会がなければ
知られることもないから意味ないのでは?

とあなたは思うかもしれません。

実はそうではないのです。
雑学が多いと、
相手の細かい話に深く入っていくことができます。
つまり、一気に関係を深めることができるのです。

たとえば、私の一例を上げる

とある社長が
「インサイドアウトの考えが必要なんだよな。」
とつぶかれた時に
「社長、スティーブン・R・コヴィー博士の
 7つの習慣の教えですね。」
と答えたことで盛り上がったのです。

このように雑学は
お客さんのささいな言葉を拾うことができるのです。

ですからできるだけ雑学は身につけましょう。
トップセールスは例外なく雑学王です。

大切なことなので繰り返します。
あなたの中に5分間、話すことができる雑学を
数多くつくってください。