礼節をわきまえる

こんにちは。
毛利まさるです。

実力があるのに社内で好かれていない人

あなたの周りにいませんか?

セールスの売上も高いので
会社への貢献度も高いはずなのに
なぜだか上層部からも好かれていない。

実はこのような人は珍しくありません。

「売上を上げることこそが会社の利益貢献です!」

といった言葉をモットーに真剣に仕事にはげむ。
これ自体はとても素晴らしいことです。

ただし、注意をしなければいけないのは

売上をあげることで
会社で敵なし!
自分は評価をされて当然の人だ!

と天狗になってしまっていないかということです。

会社で目立つ存在になればなるほど
会社には目立つ存在を引きずり落そうと
する人が出てくるのです。

実力はあるのに社内で好かれていない人は
まさにこの罠に引っかかっている人です。

では、この罠に引っかからないためには
どうすれば良いのでしょうか?

それは周りの誰よりも礼節をわきまえることです。

常に謙虚にして、敬語を使い
偉ぶらないことです。

礼節をわきまえている人は周りの人に
とても良い印象を与えます。

引きずり落そうとする人の餌食に
なりにくくなるのです。

社内で礼節をわきまえる。
とても大切なことです。