なぜ謙虚さが必要なのか?

こんにちは。
毛利まさるです。

トップセールスの言葉や
成功者の言葉には必ずと言っていいほど
「謙虚さが大切」
と言われています。

謙虚さはリーダーシップや
カリスマ性とは違ったイメージがあり
本当に必要なのか疑問に思うかもしれません。

会社の中にいる誰にでも頭を下げて謙虚な人は
人が良いだけでチームを導くとは
ほど遠いと感じるかもしれません。

本当に謙虚さは必要なのか?
とすら思うかもしれません。

では、なぜ謙虚であることが必要なのでしょうか?

それはあなたの成長に繋がることと
周りからの協力を得られやすいからです。

まず、謙虚であれば自分は他の人と比較して
まだまだ足りないところが多くあると知ることができるので
成長する機会を失いません。

次に、謙虚であれば職場内で
良好な関係を築くことができます。

ここであなたは疑問に思うかもしれません。
先ほど、謙虚な人は人が良いだけでチームを導くことができない。
と紹介しました。

実はこのことは勘違いしやすい点なのです。
謙虚な人とチームを導くことができる人は
相反するものではありません。
全く別物なのです。

ですから、謙虚でありつつ
チームを導く人になれば良いだけなのです。

大切なことですので繰り返します。
謙虚さはとても大切です。
謙虚さはあなたの成長と周りとの良好な関係を築いてくれます。