仕事が速い人と仕事をする

こんにちは。
毛利まさるです。

私たちは一日24時間を平等に与えられています。
その24時間をどのように活用するかで
成果は大きく異なります。

そしてトップセールスマンに例外なく言えることは
スピード感のある行動力です。

仕事が遅い人、つまり動きの鈍い人と比べると、
仕事のスピードが全く異なります。

上司からの頼まれごと、お客さんからの質問など
メールなどの返事に対しても
「まだ返事しなくて良いかな」といった考えはありません。
即座に対応します。

このような積み重ねにより同じ1時間でも
スピードのある人は作業量が多く結果を出します。

このスピード感は自分一人では習得することが
難しいです。

学生時代にクラスで一番にかけっこが速い人が
そのまま全国大会で優勝ということはないですよね。

実は他のクラスと比べると
他校と比べると大したことは無かった。
ということも珍しくありません。

この場合は、全国のレベルを知ることで
自分の足の速さを客観的に知ることができます。

これは仕事も同様です。

仕事のスピード感を身に着けるには
仕事が速い人の行動を知ることが一番なのです。

どんな仕事でも速い人が
あなたの周りにいなければ業務の一部でも良いです。

会社への報告事項が一番速い人
上司への報告が速い人
メールが速い人
とにかく「業務が速い人」を参考にしてください。

「仕事の速い人」を知ることで自ずとペースも上がります。
逆に仕事の遅い人と組むと、つられて自分のスピードが低下しがちです。

ですから、積極的にスピードのある人とコネクションを作り
一緒に仕事をすることをオススメします。