歴史の考察を学ぶ意味

こんにちは。
毛利まさるです。

あなたは歴史について勉強をすることがありますか?

学生のころ歴史を勉強していなかったから
ちょっと苦手だな…
と思うあなた。

安心してください。
私もそうでした。

しかし、歴史を知ることは
あなたの今後のヒントをたくさん得ることができます。

私たちには想像ができないほどの
決断を経験してきた歴史の偉人達からは
とんでもない学びがあります。

歴史の偉大なリーダーは一大事のときに
なぜそのような判断をしたのか?
どうすれば失敗しなかったのか?

たとえば、戦国時代で織田信長が武田家に勝利をしたのは
3000挺の火縄銃で三段撃ちをしたからというのが通説です。

これだけですと、そっか!新しい技術を取り入れて
戦ったから勝ったんだ!と思うでしょう。

実は戦はそんなに単純ではありません。

戦術の前に戦略があるのです。
そもそも両軍の総数に大きな違いがあります。
織田徳川軍3万、武田軍1万5000
さらにはお互いがその時に何をしようとしていたのかも
戦術レベルでは語られません。

こういったことは色々な説を知ることで
真実はわからなくても多くの可能性を知ることができます。

つまり、歴史の様々な説を学べば
物事を多面的に捉えることができるようになるのです。

他にも豊臣秀吉は天下統一をしては戦国の世を終わらせたのに
なぜ隣国に出兵したのか?

これも豊臣秀吉の強欲によるものだというのが通説ですけど
当時の社会情勢を踏まえると
そんな単純なものではないことがわかります。

歴史に残された事実からは
数多くの考察を知ることができます。

その考察を学べば物事を多面的に捉えることが
できるようになります。
ぜひおためしください。