ムリだと思ったときの一言

こんにちは。
毛利まさるです。

今回はマインドについてのお話になります。

セールスをしているときに
「これは無理だ」
と感じたことはありませんか?

セールスでは数多くの壁や困難に直面して
挫折感や不可能感に苛まれることがあります。

そんな時に無理だからと
諦めることもあるでしょう。

だからといって最初から諦めることを
してしまってはいけません。

諦めることが数多く重なると
間違いなく諦め癖がついてしまいます。

諦め癖は本当にやっかいです。

あなたの周りにもいませんか?
会議で追及されるたびに
言い訳ばかりする人が。

そういう人は諦め癖にとりつかれた人です。

では、諦め癖を身に着けないためにはどうすれば良いのでしょうか?

それは、必ずなんらかの方法があるはずだ!
と強く思うことです。

簡単な方法ではないかもしれない。
まだ実力が足りないかもしれない。
しかし、必ず方法はあるはずだと考えるのです。

簡単に言うと諦めの悪い人になるのです。

トップセールスは例外なく諦めが悪いです。
今考えうる方法は全部やってみた。
それでもダメなら他に方法があるはずだ。

と方法論を常に考えているのです。

会社から言われてやってみてダメでした。
だから無理です。

なんてことは絶対にないのです。

まずは方法論は必ずあると思うことです。
そして方法論を考えることです。

このことを癖にしてください。