無気力になった時の対処法

こんにちは。
毛利まさるです。

毎日の仕事に追われて
クタクタになり家に帰っても寝るだけ。

自分の時間がなくなると
自分がなんのために仕事をしているのか
わからなくなることがあります。

この生活がいつまで続くのだろう…

このように思うと無気力になってきます。

そんな時におススメの方法があります。

それは、自分が人の役に立ったことをメモすることです。

無気力になるというのは
自分でなくても良い。
自分の存在価値がわからない。
といったように自分自身の価値に
疑問を感じた時です。

ですから、その逆であなた自身が
自分の価値を感じれば良いのです。

そのためにはなんでも良いです。
人の役に立ったことをメモすることです。

職場の人が笑ってくれた。
落ちているゴミを拾ってゴミ箱に捨てた。
コンビニの店員さんにありがとうと伝えた。

このようにささいな事でも良いです。
あなたが周りの役に立てたならば
それだけであなたは価値をもたらしたのです。

仕事ばかりで疲れているでしょう。
しんどい時もあるでしょう。
逃げたくなる時もあるでしょう。

だからこそ、
人の役に立てることを考えて行動してみてください。
その行動をしていることが
人の役に立てるだけでなく
あなたの役に立てるのです。

ぜひおためしください。