人が判断することは単純

こんにちは。
毛利まさるです。

セールスで成果が出ない理由は様々ですけど
根底にあるのは「損得」というシンプルな心理です。

「やらなければ損をする」という恐怖
「やれば得をする」という期待
人は無意識のうちに、この2つの感情に基づいて判断して行動しています。

内容が伝わりきらない、お客さんの興味を引けないという悩みも
結局のところこの「損得」という心理が影響しているのです。

お客さんが「やらなければ損をする」と感じなければ
行動を起こすことはありません。

そのため、お客さんの「損」に寄り添い、
解決策として「やるべき理由」を明確に伝えることが重要です。

具体的には、以下の点に意識してみましょう。

お客さんの課題を明確に理解する
課題を解決することで得られる具体的なメリットを伝える
数字や事例を用いて説得力を持たせる
お客さんが「損」をする理由を伝える

お客さんが「やれば得をする」と感じれば
行動を起こす可能性が高くなります。

そのため、お客さんの「得」を強調して
具体的なメリットを提示することが重要です。

具体的には、以下の点に意識してみましょう。

商品・サービスの価値を明確に伝える
お客さんのニーズに合致した提案を行う
色々と迷ったときは「損得」というシンプルな考えで
解決策を検討してみてください。

お客さんの「損」と「得」に意識的にアプローチすることで
成果向上に繋がりますよ。