趣味の先を考える

こんにちは。
毛利まさるです。

あなたは趣味がありますか?

私は学生時代から部活動をしておらず
特技もありませんでした。

あえて言うならばゲームが好きという程度です。

趣味に時間を費やしていると
休日はあっと言う間に過ぎてしまいます。

私の場合は、ゲームの中の自分は
どんどんと強くなっていくのに対して
現実世界では売れないセールスであり
日曜の夕方当たりから辛くなり
月曜日の朝はゆううつな気分でした。

この時の私は趣味は現実逃避ができるものと
思っていたのです。

これが20代だと何の迷いもないですけど
30代を過ぎていくと周りはどんどんと成長していき
自分はこのままで良いのかなと
焦りと不安が訪れてきます。

かといって、休みの日の楽しみをなくすのは嫌だ
と思うでしょう。

そこでおススメの方法があります。

それは、趣味の先を考えることです。
この趣味に時間を費やしていくことで
どんなものが手に入るのかを
自分なりに答えを見つけることです。

たとえば私の場合はマジックが趣味になりました。
マジックを通じて人前に立つことに慣れます。
プレゼンテーションのスキルが身につきます。
人の心理を学ぶことができます。
仕組みを考えることができるようになります。

つまり、趣味から仕事に活かせることができると思ったのです。

このように趣味を通じて
仕事に活かせるものを見つけることができると
楽しみながら仕事にも役立てらるようになるのです。

ぜひおためしください。