売れない言い訳をやめてみる

こんにちは。
毛利まさるです。

売上不振に陥ると、さまざまな言い訳を言いたくなります。

「この商品は売れ線のものじゃない」
「時期が悪い」
「他社の商品はもっと安い」

などなど。

しかし、こうした言い訳をしたところで
あなたの売上が上がるわけではありません。

言い訳をしたくなる気持ちはよくわかりますけど
大切なことは「売れない言い訳」ではなく
「売れるための策」です。

ですから、まずはたった一週間でもよいので
売れないことの言い訳をやめてみましょう。

売れない言い訳をする代わりに
次の視点で状況を見つめ直してみてください。

「今まで買ってくれた人はどこを評価してくれただろう」
「もっと商品の良さを伝えるにはどうすればよいだろう」

このように売上不振の原因を
商品や外的要因に帰するのではなく
あなた自身のセールスに原因があると考えてみてください。

ちょっとだけでも改善できることが
発見できればそれだけでも良いのです。

売上を上げるためのことに集中する。
そう考えれば前向きに改善に取り組めるはずです。

ぜひおためしください。