なぜセールスに雑学が必要なのか

こんにちは。
毛利まさるです。

セールスは雑学を知っていた方が良いです。
特に雑学が活きるところはアイスブレイクです。

顧客との関係を築くためには、
初対面の相手との共通点を見つけることが大切です。

ここで雑学が役立ちます。
例えば、最新の科学的発見や面白い歴史的事実を共有することで
会話をスムーズに始めることができます。

なるほどと思ったあなた
残念ながらこのような流れでセールスがうまくいくことはありません。

ですから、一部のセールスは雑学なんて必要ない!
ときっぱりと伝える人もいます。

確かにその人の考えも一理あります。

最初から雑学を繰り出して
「何しに来たの?」と言われては元も子もありません。

実は、雑学を身に着けることは
アイスブレイクのためではないのです。
ここを勘違いされている方が多いです。

雑学を身に着けるのはアイスブレイクのためではなく
あなたのセールストークのためです。

具体的にはわかりにくい説明を「たとえば〇〇です。」
とたとえ話をする際に一番活きるのが雑学の知識なのです。

その際にお客さんのたとえ話をしたとします。
そのお客さんがサッカーが好きだとしたら
「サッカーのポジションでたとえると〇〇です。」
と紹介することでイメージがしやすくなり
単に機能をそのまま紹介されるよりも
話の理解が深まります。

だから雑学が必要なのです。

アイスブレイクに雑学が必要だという意見は
セールスの一部分しか捉えられていないということです。

雑学を知ることは伝える側と受け取り側の両方のメリットがあるのです。
ぜひ雑学を身につけましょう。