メッセージを刷り込む

こんにちは。
毛利まさるです。

あなたは気が付けば口ずさんでしまう
フレーズはないでしょうか?

やめられないとまらないと言えば?
ニオイがつかないと言えば?

企業はテレビなどのCMにお金をかけて
私たちの記憶に残るフレーズを連呼します。

その結果、知らず知らずのうちに
口ずさむことができるようになります。

このようにメッセージと言うのは
繰り返せば記憶に残すことができます。

これは考え方も一緒です。

たとえば別の記事でお伝えした
ペットボトルの水もそうです。

ペットボトルの水を買うなんて信じられない。
と思われていたのに
今ではもうペットボトルの水を買うことが信じられない。
と思う方が信じられない。

という状況になっています。
まるで昔から私はわかっていたよと言わんばかりです。

ウォーターサーバーもしかりです。
最初は浄水器やペットボトルがあれば困らないと思っていたのに
一度、ウォーターサーバーの便利さを理解したら、
ウォーターサーバーを置くことが絶対に必要だと思ってしまいます。

まるで自分は昔からその考えだったかのように
錯覚してしまうのです。

つまり、メッセージを繰り返すことで
まるで自分の考えのように感じてしまうのです。

もちろん、そこに至るまでには
しっかりと理解をしてもらうことが必要です。
だからこそわかりやすいメッセージにして
そのメッセージを繰り返しお伝えする必要があるのです。