断られるのが苦手な人は断り上手になる

こんにちは。
毛利まさるです。

セールスが苦手な人の特徴の一つとして
断られるのが苦手なことがあります。

断られることで
まるで自分の存在が否定されたかのように
感じてしまう。

自分の存在が否定されるのが怖くてたまらない。
だから、なかなか行動に結びつかない。
その結果、経験が積み重ならない。
そしていつまでもセールスが上手にならない。

断られるのが苦手なことは
セールスが上手になることはありません。

セールスにおいて断られることは
日常茶飯事です。

なんとも思わなくなるくらいで丁度良いのです。

しかし、頭では理解しても
身体で理解するのは難しいですよね。

では、どうすればよいのでしょうか?

それはあなた自身が断り上手になることです。

たとえばデパートの総菜売り場で
試食をした後、堂々と断ることはできますか?

突然の電話営業で
堂々と「いりません!」と断ることはできますか?

セールスであるあなたは
セールスされたことに興味がないのであれば
堂々と断るのです。

一切無駄な時間を過ごす必要はありません。

セールスをしているあなたならばよくわかりますよね。
買うのか買わないのかはっきりしない人。

買わないのならば最初から
はっきりと買わないと言ってもらえた方が
お互い無駄な時間を使わなくて済みますし
楽ですよね。

だから、断り上手になることです。

あなたが断り上手になることができれば
あなたが断られても
そっか、無駄な時間を過ごさなくて済むように
はっきりと断ってくれたんだ。
と思えるようになるのです。

そうすればあなたは断られるの苦手であることを
克服することができますよ。