コミュニケーションのテクニックで損をする人

こんにちは。
毛利まさるです。

あなたは人との会話が得意ですか?

セールスでも職場でも
コミュニケーションが大切だということは
言わずもがなです。

コミュニケーションが大切と言われも
何をどうすれば良いかわからない。

本やインターネットの情報では
コミュニケーション能力を高めるために

傾聴するテクニックとか
コーチングのテクニックとか
プレゼンテーションのテクニックとか

色々あれも必要、これも必要と次々に
必要なものを紹介されてしまいます。
果たして本当に必要なのでしょうか?

結論から言うと必要ありません。

元も子もない話をすると
テクニックはしょせんテクニックなのです。

テクニックに長けている人からすると
テクニックを使っていることはバレバレなのです。

サッカー少年のフェイントなんて
プロのサッカー選手からしてみれば
バレバレですよね。

コミュニケーションのテクニックも
それと一緒です。

では、どうすれば良いのでしょうか?

それは本音で話すことです。

本音で話すということは
裏表もなく、うわべのお世辞でもなく
本心で話しているということです。

本心で話していることは
テクニックを超えたモノになります。

結局のところテクニックよりも
本音で話す方がコミュニケーションには良いのです。

ぜひ本音で話すようにしてください。