妄想で自信につなげる

こんにちは。
毛利まさるです。

あなたは自分に自信を持てていますか?

まず、なぜ自信が持てないのかを考えてみましょう。
あなたは、過去の失敗や現在の困難な状況から
自分には能力がないと感じているかもしれません。

その結果、自己評価が低くなり
さらなる成功を目指す意欲を失ってしまいます。
それは、あなたが自分を過小評価しているからです。
ですので、自分自身の可能性を信じることが重要なのです。

そこで今回は遊びながら自信を高める方法を紹介します。

それは、遊び心を取り入れた「中二病」的な妄想を活用することです。

「中二病」という言葉を聞いたことがありますか?
これは、思春期にありがちな自己中心的で空想的な考え方を指す造語であり
医学的な「病気」とは異なります。
実はこの妄想を活用することで
日常生活の中で自信を養うことができます。

たとえば、自動ドアの前で手をかざしてみてください。
自動ドアがあなたの手の動きに反応して
開く様子を想像してみましょう。

まるであなたがそのドアを念力で
開けているかのような気分になります。
その結果、自分が力を持っていると感じることができます。
それは、簡単な遊びのようですが、心理的な効果は大きいのです。

他には、エレベーターに乗っているとき
上下に動くエレベーターを念力で
操作していると想像してみてください。
エレベーターがあなたの意思に従って動いていると感じることで
自分が周囲に影響を与える力を持っているという感覚が得られます。

まるで子供の遊びのようですよね。
しかし、このような妄想遊びを通じて感じられることがあります。
それは、機械が主なのか、あなたが主なのかという視点の変化です。

もちろん、自動ドアは機械が動いているので機械が主です。
しかし、あなたが自動ドアを使って部屋に入るという意思が
なければ、わざわざ自動ドアの近くにいく必要はありません。
ですからそもそも自動ドアが反応することはないのです。

つまり、自動ドアを開けるか開けないかはあなた次第なのです。
あなたが主なのです。

まるで念力で動かしているかのように遊ぶことで
あなたが主で動かしているという感覚をえることができます。
ここで重要なことはあなたが主導権を握っていると感じることです。

自動ドアやエレベーターを念力で操作する妄想を通じて
自分が環境をコントロールしているという感覚を養います。

これにより主導権を握っている感覚を得て
自信がついてきます。

ぜひおためしください。