実力がついたときの社内の対応

こんにちは。
毛利まさるです。

あなたの会社の中で実力のある人を想像してみてください。
その人は誰からも好かれていますか?

売上を上げる人だけど偉そうだな。
上司よりも目立っているから上司が気を使っているな。
あいつは新人のころから態度が悪かった。

このように実力とともに悪い噂も一緒に耳にしませんか?

会社内は目立てば目立つほど
それに比例して妬みや嫉み
さらには足を引っ張ろうとする人が出てきます。

そんな組織は嫌だな。
うちはそんな会社じゃない。

そのように思うのも無理はありません。
そしてそんなはずはないと信じるのも無理はありません。

しかし、この特徴はほぼどの会社でもあります。
ですから、あなたの会社でも
同様のことが起きていると考えておいた方が
対処がしやすくなります。

では、あなたが実力がついてきた時に
どうすれば良いのでしょうか?

それは、自分の弱点をさらけ出すことです。
自分の弱点と言っても
凄く売上を上げるのに内勤業務がからっきしダメ
といった仕事面ではありません。

ご飯には全く無頓着で美味しいお店を知らない。
家では一番立場が弱い。

このように仕事以外で自分の弱み
そして他人からツッコめるところを用意しておくのです。

そうすれば、あいつは職場ではあんなんだけど
〇〇なんだよ。
といったように妬みの矛先があなたの弱点にいくのです。

弱点がないと妬みの矛先があなたの性格に向けられます。
そうするととても面倒なことになります。

あなたの弱点をさらけ出しましょう。