余計な言葉を削る

こんにちは。
毛利まさるです。

あなたは自分のトークを振り返ることはありますか?

もし、自分のトークを振り返っていないならば
必ず振り返りをして文字にしてください。

文字にすることで回りくどい言い方や
わかりにくい言い方を改善することができます。

自分では完璧と思っていても
普段の口調のクセが出てしまっている部分は
修正が必要です。

たとえば、私も良くありますけど
言葉の意味を強める言い回しと
言葉の意味を弱める言い回しを一緒に使ってしまうことです。

英語の表現ではよくある二重否定です。

「この話を良くは思っていない。」

このように無意識で使ってしまうものの
聴き手にとってはわかりにくいセリフは修正しましょう。

この場合は「この話を悪いと思っている。」となります。

他にもトークを強調するために使う言葉があります。

「〇〇すぎる」

たとえばこのような感じです。

「この商品は人によっては少し難しすぎると感じる」
少しと難しすぎるとを一緒に使って
どっち?となってしまいます。

この場合は「この商品は人によっては難しいと感じます。」
の方がスッキリします。

このように普段あなたが使っているトークを文字に起こして
ムダな部分を削除や修正して
研ぎ澄まされたトークに育ててください。