過剰な自信はかえって毒である

こんにちは。
毛利まさるです。

自分自身に対して自信をもちましょう。

この言葉は何度となく言われてきたことでしょう。

自己啓発本には間違いなくでてくる言葉です。
上司や先輩からも言われてきたでしょう。

「もっと自信を持て!」

自分に自信を持つことで
自分自身を鼓舞し行動に繋げることは良いことです。

一方で過剰な自信を持つことは毒になることがあるのを
あなたはご存じでしょうか?

自分自身に対して過剰な自信を持つこと
それは自分自身について客観的に見ることができなくなるのです。

自分が正しいという思いから
自分自身についての批判やフィードバックを
攻撃されたように感じることがあります。

自分自身の行動について反省することができない場合があります。

これらが続くとどうなるかおわかりですよね。

自分自身を客観的に見ることができないために
自己改善のために大切なスキルを身につけることができないのです。

自分に自信を持つことで行動に繋げることは大切です。
しかし、自分に過剰の自信を持つことは
改善をするという意味では邪魔になることがあるのです。

自分に対する自信をよく見極めて
行動につなげる。反省や改善につなげる。

といったことに繋げてください。