答えを求めるのではなく問題と答えをつくる

こんにちは。
毛利まさるです。

答えを求めるのではなく問題と答えをつくることは
仕事において非常に重要なことです。

仕事においては、常に問題解決や改善が求められるため、
答えをすぐに見つけるだけではなく、
問題を明確にすることが大切です。

学生時代の試験勉強は、問題に対して
答えを覚える。もしくは答えの解き方を覚える。

これで解決できました。

社会人になってからも
ある程度は上司や先輩から
教わったことをそのままやれば事足ります。

しかし、問題はここからです。

30歳を過ぎると、個人の成績は当然として
リーダーシップも求められます。

組織のためにどんな貢献ができるのか?
組織が抱えている課題は何なのか?
上司をサポートするためには何が必要なのか?

このように課題、たとえるならば
自分と組織のにおける試験問題を
自ら作る必要があるのです。

あれやってください。
これやってください。
はい、やりました。
言われた通りやったから評価してください。

これはリーダーではありません。

このやり方ではこのような問題があると思われます。
ですから、こういった対応が必要と思われます。

このように組織、上司をサポートする立場となるのです。

常に、何が必要かを自問自答してください。

そうすればあなたの業務改善に気が付きます。
そしてあなたの目の前だけでなく組織の業務改善にも気が付きます。

自問自答、そして課題を作り出すスキルを
ぜひ身につけてください。