営業成績が低迷する時

こんにちは。
毛利まさるです。

セールスを長年続けていると
営業成績が低迷することがあります。

営業の経験が長いので
若手社員に負けるわけがないという
意地とプライドがあったのに
最近は不調で、売上が低迷している。

もしかして自分は
本当はセールスに向いていないのでは?
とすら思ってしまう。

こんな経験はありませんか?

このような時にやるべきことはたった一つです。

あなた自身の営業活動を見直してみることです。

自分の商品に対する知識は十分か?
お客さんにどれだけベネフィットを伝えられるか?
自分のトークは本当に問題ないか?

初心を思い出して
頭を空っぽにして冷静に見直してみてください。

セールス経験が長くなればなるほど
同じ商品を売れば売るほど
自分自身がセールストークに飽きてしまうのです。

すると最初は丁寧に組み立てていたセールストークが
これくらいで伝わるだろうとだんだんと雑になるのです。

その結果、じわじわと売上が落ちてきます。

ですから、自分の営業活動を振り返ってみてください。

まるで後輩を指導するかの如く
厳しく自分を振り返るのです。

そうすれば改善点が見つかりますよ。