思い込みに縛られない

こんにちは。
毛利まさるです。

突然ですけどあなたはケーキが好きですか?

シフォンケーキ
ショートケーキ
チョコレートケーキ

色々なケーキがあります。

では、あなたはミルクケーキを知っていますか?

ミルクケーキ?
そもそもケーキは牛乳を使っているけど
もしかしてミルクの量が多いのかな?
それともクリームが多いのかな?

このようにあなたは思ったかもしれません。

実はミルクケーキとは
日本製乳株式会社のミルク菓子です。

https://www.nihonseinyu.co.jp/information/pcate/milkcake

スポンジケーキではなく
パリパリとした薄い飴に似た触感で
山形を代表するお菓子です。

このお菓子を知らない人にとって見れば
それはケーキではないでしょ。
と言いたくなるでしょう。

実はCakeとは固めたものを意味することもあります。

その証拠に餅を英語に訳すとmochi以外にrice cakeとなります。

つまり、ケーキと言えばふわふわのスポンジケーキに
たっぷりのクリームというわけだけではないのです。

このようにたかだかケーキという言葉でも
認識の違いが生まれます。

セールスの時にこのような認識の違いが生まれると
お互いの勘違いで話が通じなくなります。

ですから、認識の齟齬(そご)がある場合は
必ず言葉を確かめてみてください。

言葉の思い込みを認識して理解をあわせることが大切です。