子供の好き嫌いから仕事を学ぶ

こんにちは。
毛利まさるです。

子育てはとても大変ですよね。
子供にご飯を残さずに食べなさい!
といっても野菜は嫌いだから残してしまう。

食べなれないものは
残してしまう。

基本的に子供は甘いものは
好んで食べますけど
苦い、辛い、臭いといったものは
避けてしまいます。

それもそもはず
自然界ではそういったものは
毒だったり、腐っているものなので
好んで食べることはしないのです。

しかし、大人になるにつれて
味覚が変わってきます。

たとえば私は
鯖寿司が大嫌いでしたけど
大人になってからはむしろ寿司といえば
鯖寿司というくらいの好物になりました。

これは鯖のおいしさ
鯖や昆布のうま味
酢飯のおいしさなどを
色々と知ったから鯖寿司のおいしさを
理解できるようになったのです。

つまり、料理の周辺情報を
知ることでその料理のおいしさを
知ることができたのです。

では、子供はどうすれば嫌いなものを
食べることができるようになるのでしょうか?

それは一緒に料理を作ることです。
野菜を一緒に切って、一緒に炒めたり煮込む。
そして食卓に並ぶのです。

この工程を経験しておくと
今までは目の前に出された野菜が
自分の手でつくったことで
より親近感がわくようになるのです。

料理の周辺情報を知ることができるのです。

これはセールスも一緒です。
目の前で提案する商品も
その周辺情報を伝えること。
お客さんにも経験してもらうこと。
このことでより親近感がわくのです。

ぜひおためしください。